代表者

管理ではなく、
一緒に地図を描く。

代表 横山幸太が、なぜ「自走を育てる学習コーチング」にたどり着いたのか。

代表 横山幸太

はじまりは、自分自身のつまずきでした。

小学生の頃、進学塾に通い、中学受験を経験しました。

けれど、塾についていけず、受験はうまくいきませんでした。

頑張っているのに進めない。周りとの差が広がっていく。何が分からないのかも分からない。

その感覚は、今でも学習に悩む子どもたちを見る時の原点になっています。

独学で気づいた「分からないところを見つける力」。

高校受験、大学受験では、独学で勉強を進めました。

その中で気づいたのは、「今、自分が何を分かっていないか」が見えると、勉強は一気に進み始めるということでした。

分からないことは、失敗ではありません。
次に進むための地図の印です。

分からない場所が見えると、次に何をすればよいかが見えてきます。そうすると、勉強は少しずつ楽しくなります。

営業所長時代に学んだ、管理しない組織づくり。

社会人になってから、生命保険会社で営業所長を務めました。

多くの現場では、管理する側とされる側の関係が強く、空気が重くなることがありました。

しかし、成果が出た時にあったのは、厳しい管理ではありませんでした。

仲間として一緒に考え、行き詰まりを責めずに作戦を立てる関係でした。

人は命令された時より、自分で決めた時に本当の力を発揮します。

教育でも、同じだと思いました。

子どもも同じです。

「勉強しなさい」と言われ続けても、自分の現在地や進み方が見えていなければ、なかなか動けません。

必要なのは、もっと強く管理することではなく、子ども自身が自分の学びを見えるようにすることです。

どんな子にも、その子だけの地図があります。

マップラーニングは、その地図を一緒に描き、自分で歩き始める力を育てるための学習コーチングです。