CASE 02
「無理」から、
“自分で考えたい”へ。
主体性文章題成功体験
Before:文章題を見るだけで諦めていた。
以前は文章題に対して、「見ただけで無理」と決めつけてしまう傾向がありました。
問題文を読む前から、苦手意識が先に立ってしまっていたのです。
取り組んだこと:小さな成功体験を積み重ねた。
いきなり難しい問題を解くのではなく、どこまで分かるのかを一緒に確認しました。
問題を分解し、「ここは分かる」「ここから考えればいい」と見えるようにしました。
After:ヒントより、自分で考える時間を選んだ。
ある授業で、文章題が「思っていたより簡単だった」と感じる場面がありました。
講師がヒントを出そうとした時、本人はこう答えました。
自分で考えてみたいから、大丈夫です。
これは、外から答えをもらうのではなく、自分で考える楽しさを覚え始めたサインでした。
